アラフォーのバイリンガル育児ライフ in US

サンフランシスコベイエリアに移住。息子のバイリンガル育児とアメリカ生活の記録。

就寝前の読み聞かせ 〜十五少年漂流記〜

こんにちは。ユニコーンです。

鼻づまりで目が覚めました。
寒くなってきて風邪に気をつける時期になってきたのを肌で実感。
アラフォーにもなると、一度風邪をひくと治りにくいのです!!!
若い頃は風邪なんて怖くなかったのに。
子供が小さい頃は、子供からもらう風邪も多くなんども辛い思いしたんですよね。
溶連菌もらい高熱出たり、1ヶ月咳が止まらなかったり。
その頃は免疫力アップの記事があると熟読してましたよ。
先の予定を立てる時は、「その頃、子供も私も元気で過ごしてるんだろうか」と思ってしまってましたね。
子供が病気をしなくなってきてからはそういうことも少なくなりました。

さて日々、英語が増えていっている息子です。
記録しようと思っているのですが、いつのまにか少しずつ増えていっていて
どう記録していいものやら。

前にも書いたかもしれませんが
日本では、息子が英語話している姿ってあまり見なかったんですよね。
話しても、すごく短い文章だったり、ok、Yes/Noとか、アイスなんかのすごく欲しいものだけは「I want icecream!」って言ったりくらいでした。

パパとは英語で話してるんでしょ?といろんな人から言われますが、
「僕、今日これをしてね〜」みたいに自分から話す子じゃないし、
パパも、相手の会話を膨らませるタイプじゃないので
直会話が弾んでるところを見なかったんですよね。
「どこ行きたい?」「公園。」
「何したい?」「サッカー。」
「何食べたい?」「ハンバーガー。」
みたいな会話だったんですよね。

プレは英語だったので、耳は良くて話している内容はわかってはいたけど
言葉にはあまり出てきませんでした。

そのため、こちらに来たばかりの頃は
息子が英語でどれくらい学校でコミュニケーション取れるのか、が心配ではありました。

でも、サマーキャンプやいとこ達との共同生活のおかげもあり
先生からも、言葉の心配はないよ、と言われました。
ボランティアなどで友達との様子を見ていると、積極的に話に入っている様子もありホッとしました。

ひとまずは、アメリカの学校生活が軌道に乗ってきたので
日本語をこれからどうしていくかが課題となってくるわけです。
おそらく、これから長い間。
補習校に落ちた今、日本語での会話を聞く機会が少ないので
読書は大事にしたいと思っています。

寝る前まで遊びまわっているので、時間がない時もありますが
寝る前に読み聞かせをするようにしています。

図書館にはありがたいことに日本の良い本があります。
本の購入リクエストをすることもできます。(リクエストが通るかはわからないのですが)

最近借りてきた
十五少年漂流記」。
ちょっと息子には早いかなぁと思いましたが、エルマーの冒険が好きだったので冒険ものは興味があるかと思って読んでみたらえらく気に入ってくれました。

読み聞かせ、2周目に突入しています。笑

このお話、少年たちが無人島に流されて生活する話なのですが
いろんな表現があるので、息子には良い感じです。


こちら。
児童向けに書かれてる内容です。


あとがきに、もっと詳しいことは原作にあると書いてあり 福音館書店偕成社岩波書店から出ている「二年間の休暇」がおすすめとありました。

もう少し大きくなったら、日本に帰省する飛行機の中などで 一人で読んでくれたらなぁ。 長時間の移動時の時間の過ごし方が、ずーっとゲームっていうのはちょっとなぁと思っていまして。 うちの場合はほっとくとそうなるので、好きな本を見つけるきっかけ作りは頑張っていきたいところです。